外科矯正治療の流れ

    1. 初診・相談・検査・診断

    顎のずれに伴って、かみにくさや見た目が気になるようになったら、まず、矯正歯科医に相談しましょう。
    十分な検査をした後、変形の具合を確認し、結果を説明すると同時に、治療の計画を作ります。
    並行して関連病院を受診し、手術の方法やリスクなどについての説明を受けたほうがよいでしょう。

    1.  手術前の矯正歯科治療

    顎のずれによって、動いてしまった歯を元の位置に動かし、手術が終わった後に、正しいかみ合わせになるようにしておきます。

    1.  外科手術(口腔外科・形成外科)

    顎の骨の異常を、外科手術で治療します。
    通常、十日から三週間ほどの入院が必要です。

    1.  手術後の矯正歯科治療

    退院後、矯正装置を半年から一年程度装着し、噛み合わせを整えて、固定させます。